肋間神経痛
激しく胸が痛いと感じたら、肋骨神経痛の疑いがあります。
肋骨神経痛の原因としては無理な姿勢を繰り返すことによるもの、ウイルスによるものという2種類があります。
ウイルスによる場合は、非常に激しい痛みをともなうことが特徴的です。
胸が痛いと感じ、肋骨神経痛であるかもしれないと病院を訪れてみると、実は狭心症だったというケースもあります。
ふたつの病気には症状に似た点がありますので、注意しなければなりません。
肋骨神経痛と診断された場合の対処としては、怪我などによる場合は肋骨を固定することによって治療します。
あまりに痛みが激しく長続きする場合には、部分麻酔が使用されることもあります。
そのほかに、鍼による治療法が用いられることもあります。
この病気であるかもしれないと感じた際には、まずは整形外科で診療を受けることが一般的です。
その後、詳しい検査などをしてほかの科に行くこともありますが、まずは整形外科です。
また、発症しやすい年齢層は中年層となっています。
40代くらいになると、こういった症状をともなう病気があると心に留めておくことも大切です。
予防法としては、ウイルス性の場合には効き目がありませんが、運動不足を解消することが挙げられます。




