狭心症 検査

アドセンス

胸が痛いなどの症状が現れた場合には、まず狭心症ではないかと疑ってみることです。
症状は数十秒から数分間ほどでおさまることが一般的です。

胸が痛いという症状が頻繁に現れるときには、病院などでしっかり検査してみることが大切です。
狭心症は悪化すると心筋梗塞にもなる可能性のある重病ですので、同じ検査をすることになります。

まずは心電図を測ります。
狭心症である場合には、安静時にほとんど心電図の異常がありません。

発作が起きたときにだけ波長が乱れますので、ホルダー心電計を24時間つけ続けて心電図を記録する検査が一般的です。
また、運動したときなどに発症する労作狭心症というものもあります。その場合には、運動負荷試験なども行われることがあります。 この試験は踏み台昇降運動、自転車などの方法があります。

お医者さんが立ち会って、万が一発作が起こってもすぐに対処することができるように万全の態勢が整えられます。
そのほか心臓に超音波を当てる心エコー、心筋に取り込まれる放射性同位元素を注射して血流や心筋の状態を見る心筋シンチグラフィーといった方法もあります。

最終的には心臓カテーテルを使用してカテーテルを通し、X線撮影をする方法もあります。
冠動脈の血流や狭くなっている部分を映像として映し出すことができますので、確実に原因を見つけ出すことができるのです。

このページの先頭へ